Service 03日本語学校設立・運営コンサルティング

申請準備から認定取得、
開校後の運営まで一貫サポート

日本語教育機関の設立・認定取得には、校地・校舎の基準、教職員体制、 カリキュラム作成、省庁(文科省・出入国在留管理庁など)への対応、 およびそれらに付随する申請資料の作成など、非常に幅広い準備が求められます。

KAKKIは、制度理解と現場運営の両方に通じた専門家がチームとなり、 認定を取得することだけに留まらず、 その後の学校運営が安定して続く仕組みづくりまで支援します。

5つの強み

認定を取得し、学校が継続的に“機能し続ける”体制をつくるために、私たちは次の点を大切にしています。

Strength
01

柔軟なカスタマイズ対応

学校ごとに抱える課題や準備状況は大きく異なります。KAKKIでは、
・教務(カリキュラム)部分だけ支援してほしい
・書類の添削のみ依頼したい
・運営体制の再構築だけを相談したい
といった、部分的な依頼にも対応できる柔軟な支援体制を整えています。

02

実務経験に基づく進行管理

校舎基準の確認、教職員体制の整理、カリキュラム作成の流れなど、新規校を立ち上げた経験をもとに、「何から始めるべきか」「どの順番で進めるか」を明確に提示します。

03

経験者による審査対策

審査で重視されるポイント、想定される質問、回答の方向性など、実体験に基づいた実践的な対策を提供します。

04

専門家によるサポート

学校運営・内部統制・学生管理の経験を積んだ運営専門家と、カリキュラム設計・授業改善・教務体制づくりに強い教務専門家が連携し、学校運営に必要な各領域を確実にサポートします。

05

機能する学校運営

ゴールは認定取得だけではありません。学生管理、進路指導、教務研修など、開校後に学校が自走し、健全に発展し続けるための基盤づくりを重視します。

導入までの流れ

01

初期カウンセリング(無料)

  • ・現状のヒアリング
  • ・認定制度および必要な準備事項の説明
  • ・学校規模・体制に応じたロードマップの提示
02

認定申請に向けた体制づくり

  • ・事業計画作成のサポート
  • ・校地・校舎の現地確認
  • ・定員および募集国籍に応じた教職員体制・資格要件の整理
  • ・カリキュラム整備に向けた方向性の提示
  • ・認定申請に必要な資料・項目の整理
03

書類作成・校舎確認サポート

  • ・毎月の定例ミーティングによる認定申請書類の作成支援・レビュー
  • ・事前相談で確認すべき事項の整理
    ※定例ミーティングの頻度(隔週/毎週など)は料金に応じて調整可能
04

現地調査、面接・審査対策

  • ・現地調査(校地校舎確認)に向けたポイント指導 ・実際の面接の経験に基づいた、想定質問の作成と回答方針の整理 ・ロールプレイ形式による模擬面接
05

認定取得後の運営フォロー

  • ・進路指導体制の整備支援
  • ・出欠管理・生活指導体制の構築
  • ・教務向け研修の設計・実施支援
  • ・各省庁への定期報告(在籍管理・進級状況等)の報告書作成サポート

料金について

料金は、学校規模や支援内容、申請範囲などの条件によって異なります。

詳細は、ヒアリングのうえ個別にご案内いたします。