EDUCATION日本語教育・学習支援
学びを、その先の未来へ。
日本語を学ぶことは、単に言葉を身につけるだけではなく、進学・就職、そして地域や社会で活躍するための大切な一歩です。
KAKKIでは、2027年10月の「KAKKI日本語学院」開校に向けた準備を進めるとともに、日本語教育、進学・キャリア支援、企業向け日本語教育など、学びとその先をつなぐ教育事業に取り組みます。
一人ひとりの目標や状況に寄り添い、日本語力だけでなく、社会で学び、働き、生活するために必要な力を育て、その先の未来につながる学びを支えていきます。
5つの強み

一人ひとりに合わせた教育
学習者それぞれの日本語力や目標、進路に合わせた学びを大切にします。理解度や成長を確認しながら、必要な力を着実に身につけられるよう、一人ひとりに応じた教育を行います。
進学・キャリア支援
日本語を学ぶだけでなく、その先の進学や就職までを見据えて支援します。進路相談や進学指導、キャリア形成を通じて、一人ひとりが自分の目標に向かって進める力を育てます。
実践的な日本語教育
教室で学ぶ日本語だけでなく、進学・就職・日常生活など、実際の場面で使える日本語力を育てます。学んだことを社会の中で活かせる、実践的なコミュニケーション力の習得を目指します。
企業向け日本語教育
外国人社員が職場で円滑に働けるよう、業種や仕事内容に応じた日本語教育を行います。業務指示や報告・連絡・相談、職場でのコミュニケーションなど、実務に必要な日本語力の向上を支援します。
介護現場で活きる日本語支援
介護現場で必要となる専門用語や利用者との会話、申し送り、記録など、実際の業務に即した日本語を学ぶ機会を提供します。外国人の介護職員が安心して働き、現場で力を発揮できるよう、日本語学習を支援します。
企業向け日本語・介護日本語 研修の流れ
日本語力の確認
受講者の現在の日本語力を確認し、業務で必要となる日本語力との差を整理します。
- ・会話・聞き取り
- ・読み書き
- ・業務指示の理解
- ・報告・連絡・相談
- ・専門用語の理解
現在の力と、仕事で必要な日本語力を確認します。
学習プランのご提案
ヒアリングと日本語力の確認結果をもとに、企業様や受講者に合わせた学習プランをご提案します。
- ・学習目標
- ・授業内容
- ・実施期間・回数
- ・対面・オンライン等の実施方法
- ・介護分野など業務別の学習内容
職場や仕事内容に合わせた学習内容を設計します。
実施準備
決定したプランをもとに、研修開始に必要な準備を行います。
- ・実施日時・場所の調整
- ・教材の選定・準備
- ・受講者情報の確認
- ・講師との情報共有
スムーズに学習を開始できる環境を整えます。
研修の実施
学習プランに沿って、仕事や日常生活で実際に使える日本語を学びます。
- ・業務で必要な会話
- ・報告・連絡・相談
- ・読み書き
- ・介護現場で使用する専門日本語(介護施設の場合)
学んだ日本語を実際の仕事で活かせる力につなげます。
振り返り・フォロー
研修後は学習状況を振り返り、必要に応じて今後の学習内容や進め方をご提案します。
- ・学習状況・到達度の確認
- ・受講者へのヒアリング
- ・企業担当者からのフィードバック
- ・今後の課題の整理
- ・継続学習のご提案
気づいたら辞めていたを防ぎ、定着率を大きく改善します。
料金について
KAKKIの日本語研修は、受講人数・日本語レベル・研修内容・実施回数・実施方法などに応じて、個別にお見積りいたします。
企業向け日本語教育、介護日本語など、ご希望に合わせてご提案いたします。